宮城県還暦軟式野球大会
          運営に関する取り決め事項
              大 会 規 則 
 1.出場資格は、当年度全日本還暦野球連盟に登録したチーム及び選手とする。

 2.適用規則は当年度公認野球規則、競技者必携、アマチュア内規及び全国還暦
  軟式野球大会規則に準じて実施し、宮城県還暦軟式野球大会運営に関する取
  り決め事項を適用する。

 3.使用球は全日本還暦軟式野球連盟公認球B号を使用する。

 4.塁間距離は25m、投手板と本塁間16.3mとする。

 5.ユニフォームは同一、同色のもの(アンダーシャツ、ストッキング、スパイクを含む)
  背番号については監督30番、主将10番とし、他は制限しないが00番と3桁の
  数字は使用しない。ズボンについてはすそ幅の広いストレートタイプのパンツは
  着用を禁止する。又ストッキングははっきり見えるように着用する(第12条5項)

 6.コールドゲームは5回10点差とする。雨天、日没は5回終了もしくは5回表終了
  コールドゲームを適用する。雨天で中断の場合には30分経過後に試合続行可
  否の決定を本部と審判員で決定する。

 7.試合は100分ゲームとし、100分を超えて新しいイニングに入らない、その時点
  及び7回終了時、同点の場合は抽選とする。

 8.雨天中止となった場合は、早急に執行部で日時などを協議の上決定する。尚原
  則その日の試合は順延する。又球場の状態不良で試合開始が危ぶまれるとき、
  は運営委員長と事務局が協議する。中止と決定した場合、当該球場で試合予定
  の各チームに7時までに連絡する。

 9.やむを得ず棄権とする場合は、試合日の前々日までに事務局に連絡すること。
  その際の当該チームは不戦敗とする。

10.当番チームは試合開始前のグランド整備と試合の運営に当たる。なお当日の
  試合結果を運営委員長に速やかに報告すること。当日の球場の使用料と試
  球及びロージンバックは本部で用意する。

11.金属バットは全日本軟式野球連盟公認JSBB印のものを使用する(第12条3項)
  雷発生時は金属バットの使用を禁止し木製バットを使用する。木製バットは1本
  以上必ず準備する。

12.開会式は開始10分前までに全チーム集合すること。開会式前の監督会議は行わ
  ない事とする。

13.試合開始予定時間の1時間前までに当該チームは集合すること。開始時刻を経過
  しても、何等の連絡もなくチームが到着しない場合は当該チームの棄権負けとする。

14.ベンチに入るものは、ユニフォームを着用した監督、選手のほか、選手として登録
  していないチームの代表者、マネージャー、記録者(女性も可)とする。

15.抗議権は監督か主将、当該プレーヤーとし。いかなる理由があってもその他のもの
  は、抗議することは出来ない。審判のジャッジ(ボール、ストライク、アウト、セーフ)
  に対しての抗議は一切受けないが、明らかな落球、もしくはルール解釈ミスについ
  てはその限りではないが、これも抗議権は監督、主将に限定する。

16.日没、降雨その他の理由によって審判員が試合続行が不可能と認めた場合で5回
  表裏をまだ完了していない時、は特別継続試合(サスペンデットゲーム)を行う、すで
  に5回の表裏を完了している場合はその時点の得点の多いチームを勝利とする。

17.大会期間中の不時の疾病や負傷に対しては、応急処置を施すほかは主管連盟、
  大会役員等はその責任を負わない。

18.本項目で定めのない事項が発生した場合は、会長、理事長、事務局長並びに運営
  委員長の協議により決定する。

19.大会の運営は、主管連盟の宮城県還暦軟式野球連盟が行うが、運営委員会が主体
  となって運営するものとする。
                 

                 協 議 規 則
 
 1.メンバー交換は第一試合開始予定時間30分前、第二試合は第一試合5回終了時に
  所定のメンバー表に当日出場する全選手を記入して4部提出して攻守を決める、攻守
  の決定はじゃんけんによる、なおベンチについては、組合せの若い番号のチームを一塁
  側とする。

 2.メンバー表交換後、氏名・背番号など明らかなミス記入の場合は、本部・審判・対戦チーム
  の監督立会いのうえ訂正を認める。

 3.危険防止のため、打者・走者・ランナーズコーチは必ずヘルメットを着用する。又捕手が防
  具着用のため、投手の投球練習の相手をできず控えの捕手が代理する場合は必ずマスク
  を着用する。控え投手の投球練習の相手をする場合も同様とする。

 4.捕手は全日本軟式野球連盟公認のヘルメット、マスク、レガーズ、プロテクターを着用する。

 5.バットリング並びにスイング用鉄俸などの使用は禁止する。

 6.ファールボールは当番チームと試合中の両チームの選手が処理する又試合終了後は両チー
  ムでグランド整備に協力する。

 7.シートノックは原則として球審の指示に従う(球場内でのフリー打撃練習を禁止する)

 8.打者はロージンバック、滑り止めスプレーの使用はダックアウト内のみで使用する。

 9.ホームランの出迎えは禁止する(ダックアウト内に留める)

10.監督、コーチはコチャーボックスに出ても差し支えない。

11.次の試合、及び試合中の投球練習はベンチ前一組とする。

12.プレー中に関係の無い選手はベンチからグランド内への出入り禁止する。

13.打者はウェイーティングサークル以外の素振りを認めない。又次打者はプレー中の素振りも
  禁止する。片膝を付くか低い姿勢で待機する。

14.次打者のバッテリー一組は前の試合の状況により審判の許可を得てブルペンの使用を認める。

15.サングラスの使用は禁止する。止むを得ない場合は事前に本部、対戦相手監督から承認を
  受ける事。

16.監督、コーチが1イニングに同一投手の元に2度行けば、その投手は交代となる(攻守交代
  時に行った場合も1回とする)野球規則8.06.。

17.監督、コーチは投手の元に1試合3回まで行けるものとする。

18.攻撃中、監督のタイムの回数は3回までとする。

19.捕手、又は野手が1試合に投手のところに行ける回数は3回以内とする。